|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
暴力団側と角界のつながりはどこまで広がるのか。「南海の黒ヒョウ」として人気を博した元大関・若嶋津の松ケ根親方(53)にも、暴力団と関係が深いとされる人物とのかかわりが浮上した。「暴力団関係者と思っていない」。親方はそう説明している。 近所の住民らによると、松ケ根部屋が春場所で使っていた大阪市東住吉区の5階建てビルは主に、力士が使う部分と、住民が住むマンション部分に分かれている。入り口が違い、双方の行き来はできない造りだ。5階は階全体が大広間となっているという。 近所の女性(65)は、「松ケ根部屋を応援しているのが暴力団関係者だといううわさは、ビルができた当初から近所では有名な話だった」と話す。暴力団との関係が指摘されている不動産会社社長については「学校の運動会に子どもの応援をしに来るなど、ぱっと見は普通の人」と語る。 2年前、東京での地上げに絡んでこの社長が逮捕され、暴力団との関係が報道されると、「やっぱり暴力団とつながっていたのか」と思ったという。部屋に出入りしている男から「力士の世話をするのはカネがかかる」と聞かされたこともあるという。 一方、ビルのマンションで暮らすパート女性(48)は「不動産会社社長が暴力団関係者だったなんて聞いたことがない。めっちゃいい人と聞いているのにびっくりしました」と驚く。女性は「力士たちは礼儀正しく、春場所を控えて宿泊が始まると、若手が『朝げいこでお騒がせします』とあいさつに回っていた。住民も『頑張ってや』と声をかけて、春の相撲シーズンを楽しみにしていた」と話した。 社長の自宅は、このビルから約1キロ離れた大阪市内にある。登記簿によると、ビルは現在、社長の親族が経営する大阪市の不動産会社が所有。同社の従業員は「ビルを所有し、松ケ根部屋に貸しているのは確か。賃料については経営者しかわからない。言われるような暴力団との絡みはない。迷惑な話で、商売の妨害だ」と話した。 RMT本文引用之:http://www.asahi.com/national/update/0721/OSK201007210123.html PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
