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【2026/06/14 12:51 】 |
“暴力ゲーム反対”RMT を唱える政治家に 股間をガブリと犬まで猛抗議
 暴力ゲームに厳しい目を向け、規制の動きもあいかわらず盛んな英国政府。そんな折、“暴力ゲーム反対”を熱心に唱える議員が、犬にかみつかれた!

ところは英ロンドン。暴力的なビデオゲームの規制法案を提出しようとする某議員は、テレビの取材に答えて「若者たちはゲームなどで毎日暴力と接している。これ以上無秩序な若者をのさばらせておくわけにはいかない!」とのたまう。

そのとき、議員の背後で「ワンワン!」と、けたたましい声が。RMT 散歩中の犬が議員に向かって吠えているのだ。いいところを邪魔されてイラッときた議員、これぞ荒廃した社会の見本だといわんばかりに目をむいて、負けじと声を張り上げる。

と、犬は飼い主の制止を振り切り、猛然とダッシュ。そして、あろうことか、議員の不意をついて股間をガブリ! 悲鳴があがるなか、取材映像は中断する……。

まさにハプニング映像の特集番組に出てきそうなシーンだが、実はこれ、新作ゲームの宣伝ムービー。北米で間もなくリリースされるPS3/Xbox 360向けソフト『Dead to Rights: Retribution』は、主人公とその愛犬を操作できるアクションゲーム。なので、このように“犬”をフィーチャーする映像が作られたわけだ。

ネットでは大好評で、「いい気味だ」「この犬は名犬だね」といったコメントが寄せられている。ゲームの宣伝だけでなく、普段、政治家の無理解に腹を立てていたゲーマーたちの鬱憤を晴らす効果も果たしているのかも。

(中島理彦)
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【2010/04/14 17:51 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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