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【2026/06/14 19:35 】 |
信長の野望Online RMT は、日本の戦国時代を舞台記念3大イベント開催
アラド戦記 RMT 【(1口=100万ゴールドです) 】 

アラド戦記 RMT-ドゥカートの販売専門サイトRMTSONICです。
業界最大在庫量、業界最安値を目指して頑張ってます。アラド戦記の世界で、プレイ時間が少なく、アラド戦記 RMTの通貨を効率よく稼げない方にゲームを楽しんで頂くため、安心信頼できるサービスを提供しております。


ドゥカート購入はこちらからどうぞ。価格は常に変動しています。取引前にもう一度ご確認をお願い致します。

【ご注意!】
在庫量を超える口数は受付できません。画面上でよくお確かめの上お申し込み下さい。

 

良い点

リアル志向でないデザインなので好みは分かれるでしょうが、
非常にゲームのデザイン・世界観にあっていて高次元にまとまっています。

要求PCスペックはそれほど高くなく、ノートでも物によっては十分楽しめるでしょう。

操作性はとても良く、ゲームパッドとの相性は良いと思われます。

難易度は現状それほど高くなく、パーティを組むとたやすくクリアーできる難易度です。
ソロでも十分楽しめるでしょう。

長くても1プレイ(1ダンジョン)約5分~15分と気軽です。

1アカウントで4キャラクター作れる上に、アイテム・ゲーム内通貨など移動がすごく簡単
一部のレアアイテムなどは移動不可、しかし困るほどではありません。


悪い点

個人差はありますが、画面のフラッシュがかなりきついです。
プレイする際は画面を暗くする、部屋を明るくするなどしたほうが良いでしょう。

正式サービスから間が無いのでヘビーユーザーはやることが直無くなってしまいます。

パーティープレイがあっさりしている。
難易度との兼ね合いもありますが、あまりパーティーを組む意味を感じない。

PVPのバランスが微妙
おまけと考えるといいと思います。

総評
全体的に良いゲームです、
全体的なボリュームはまだまだこれからですが、今後に期待できるゲームだと思います。
要求スペックも低いので、気になったらぜひどうぞと進められます。

 

信長の野望Onlineは、日本の戦国時代を舞台にしたMMORPGだ。

職業も侍、僧、神職、陰陽師、忍者、鍛冶屋、薬師と独特のものとなっている。プレイヤーは身分に応じて土地を購入し家を建てることが可能だ。また、技能を極めると自分の名がかたどられ自分の流派ができる。

RMT戦闘はコマンド入力となっており、アクションが苦手な人でも簡単にプレイできるぞ。

458.jpg





大航海時代 RMT
ローズオンライン RMT
TENVI(テンビ) RMT
パーフェクトワールド(完美世界) RMT
MU~奇蹟の大地 RMT
エミルクロニクル ECO RMT
真・三國無双online RMT
イースオンライン RMT-The Call of Solum
グランディア-GRANDIA RMT
ラペルズ RMT
マビノギ RMT
Webmoney販売



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【2010/03/31 11:12 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
アラド戦記 RMT 新サーバー「Kressia」オープン&オープン記念5大イベント開催

新サーバー「Kressia」本日オープン

 

ミスティックストーンとは、神々によって創造された世界「ファリエ」を訪れた冒険者として、世界中に散らばる神の文字が刻まれた「ルーンストーン」をめぐる様々な試練に挑むファンタジーRPGだ。

「デュアルクラスシステム」RMT をはじめとしRMT 特徴的で豊富なゲームシステムや、2000を超えるクエストと、それに裏付けされた壮大な世界感を持っている。
 

メイプルストーリー RMT お楽しみいただけます。rmt 是非この機会にご参加ください。

  •  

※既に第1サーバーでプレイをされている方も、同じアカウントで第2サーバーをプレイすることができます。
※所有ポテトは、第1サーバー・第2サーバーの両方で共通してご利用頂けます。

イベント2「春の贈り物」

“ファラナスキャッスル”のセントラルエリアにいる“シャニー・レーン”からダンスパーティーの衣装を作るため、材料を集めてもらいたいと依頼を受けます。材料を全て集めると、お礼としてダンスパーティー必須アイテムを受け取ることができます。すばらしい衣装になるように良質な材料を集めてあげましょう。

招待状概要

アラド戦記 RMT 以下の手順でイベントを進めることができます。

1.“ファラナスキャッスル”のセントラルエリアにいる“シャニー・レーン”に話かけると材料を集めてもらいたいと依頼を受けます。
2.以下の2つのアイテムを集めるとお礼に、「マスカレードギフトボックス」を受け取ることができます。「色鮮やかなピンククローバー」 「スプリングゴッドブレス」

2.「ログイン推奨キャンペーン」

イベント期間中、6日以上のログインをされたお客様に「トライアルV.I.Pカード」をプレゼント

プレゼントアイテム

トライアルV.I.Pカード 2枚
※効果:24時間、戦闘時に攻撃の対象を指定でき、建築枠を2件にする。

3.「行くぞ!名声値5000」

イベント期間中、名声値5000を達成した全ユーザに「サプライズボックス」をプレゼント

プレゼントアイテム

「サプライズボックス」
木材カード 1枚
鉱石カード 1枚
水晶カード 1枚
硫黄カード 1枚
黄金カード 1枚
中級建築カード 2枚
英雄カード 10枚

4.「目指せ!名声ランクトップ100」

新・天上碑 RMT  イベント期間終了時点で、名声値ランキング100位以内のプレイヤーに豪華アイテムをプレゼント

プレゼントアイテム

上級建築カード 2枚 RMT
上級研究カード 2枚
初級アクションカード 2枚
英雄カード 10枚

5.「ランキングでラッキーイベント」

イベント期間終了時点で、名声値ランキング1~500位以内の方から抽選で20名様に
ゲームに役立つアイテムをプレゼント rmt

プレゼントアイテム

ランダムボックスセット 5個

※アイテムは2010年3月24日(水)に配布予定となっております。
※アイテム配布日は変更になる可能性が御座いますので、あらかじめご了承ください 

BOSSモンスター来襲!RMT

新サーバーオープンと合わせて、本日、BOSSモンスターを実装いたしました。
強力なBOSSモンスターは、最上位の英雄を以ってしても苦戦を強いられます。BOSSモンスターへの挑戦は、十分に注意して臨んでください。

BOSSモンスターの中でも最強の「Zeus」。迂闊に攻めると返り討ちにあってしまう。RMT

BOSSモンスターは、11時、15時、21時にそれぞれ1体ずつ出現します。BOSSモンスター出現の1時間前には、多くの取り巻きモンスターが出現し、全ての取り巻きモンスターを討伐すると、即座にBOSSモンスターが出現します。BOSSモンスターを討伐した英雄には、貴重な装備品と多くの経験値が与えられます。

正式後追記 RMT
馬・鞄・銀行など7~30日の制限付きだが
あわせても1000円しない程度

割と良心的な値段だと思う
ゲーム内で課金通貨(BC)とゲーム内通貨(G)を取引出来る
ゲーム内通貨は業者が居ないため暴落することなく貨幣価値が安定しているため
無料でも遊べる
(1BC=1000~1700G)2/26現在

LV55解放後追記 RMT
LV50位まで無料でも問題無く遊べるが
そこから先IDに行こうとすると強化が必須になる
強化の仕様やIDに行くための最低ラインなど知る必用があるため
ギルドなどのコミュニティーに入らないと詰む

強化にかなりのお金が必用
LV51~55の装備を一つ強化するのに必用な金額例
装備精練費用+1~3まで 1回2000G 3回~200回以上
装備精練費用+1~6まで 1回100BC 3回~20回以上

OP合成
無属性溶解石 1個300BC(6個で1500BC)が 3個~6個
マジックエネルギー 1回30SC(デイリークエストを消化すると1日100SC取れる) 4~7回

無属性溶解石意外に店売りの溶解石があるが
店売りの溶解石はLV低いOPが2個以上ついてくるため
その分弱くなる

グランドファンタジア-精霊物語 RMT
PRIUS ONLINE RMT

良OPと良装備を捜すID巡りがLV55過ぎたエンドレスコンテンツ
そのIDに入るために装備を有る程度強化して
IDに入って良OPと良装備を出し強化して
(野良多し)
更に上位IDに入って良OPと良装備出して強化して
(ほぼ固定)
更に上位IDに入って良OPと良装備出して強化する
(しっかり強化してる人じゃないとお呼びじゃないのでガチ固定)
その繰り返し

天地大乱-tenchitairan RMT
ルーセントハート RMT
眠らない大陸クロノス(CRONOUS) RMT
ルナ オンライン RMT
アッピーオンライン2-appie2 RMT
三国志Online RMT


 

【2010/03/30 11:58 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
RMT のプレカジゲー「ドラゴンマスター」がいよいよ本格始動!先行登録スタート
3月29日(月)に予定されている「DragonMaster」RMT先行プレイテストに先駆けて、本日17時にプレオープンサイトを公開し、“先行登録”を開始いたしました。12.jpg

期間中に rmt “先行登録”をすると、お得な特典が手に入るキャンペーンも実施しております。サービス開始と同時にスタートダッシュを決めるチャンスですので、是非ご登録ください。
※プレカジ:プレミアムカジュアル
※キャンペーン詳細につきましては、後ほど発表させていただきます

rmt 壮絶なドラゴン使い達の戦いに備えろ!“先行プレイテスト”スケジュール発表
ドラゴンマスター、本日3月26日より先行登録開始&先行プレイテストスケジュール発表の画像
15.jpg

また、本日のプレオープンサイト公開に伴い、“先行プレイテスト”までのスケジュールを発表いたしました。 “先行プレイテスト”は、どなたでも参加することが出来ます。

また、“先行プレイテスト”にご参加いただけましたお客様には、正式サービス開始時以降に特典をご用意させていただきます。近日開始を予定しております“正式サービス”に向けて「DragonMaster」の世界を体感してください。

“先行プレイテスト” 開始までのスケジュール
4.jpg
5.jpg
* 先行登録期間 :2010年3月26日(金)17:00 より2010年3月29日(月)18:00 まで
* 先行プレイテスト開始:2010年3月29日(月)18:00 開始(予定)
* 正式サービス:詳細情報に関しては近日公開(予定)

カジュアルなのに本格派!「DragonMaster」とは!?
ドラゴンマスター、本日3月26日より先行登録開始&先行プレイテストスケジュール発表の画像 ドラゴンマスター、本日3月26日より先行登録開始&先行プレイテストスケジュール発表の画像

その1:SLG+RPGの新感覚を味わえるハイブリッド本格派ブラウザゲーム

様々な特徴をもつ施設の成長に応じて都市の外観が変化します。また、魔法を憶え、研究を重ねることでより強力な召喚獣や、兵器を造り出すことができます。

そして、他国と rmt の戦争や、ギルドによる連携プレイなど、多岐に渡る戦略性が必要とされるSLG 要素を備えております。

さらに、多数の英雄達に力を授ける聖霊システムや、武器などの強化や合成のシステムを活用し、英雄を強化して、他のプレイヤーとクエストやダンジョン探索なども楽しめるRPG 要素を兼ね備えたハイブリッド本格派ブラウザゲームです。
ドラゴンマスター、本日3月26日より先行登録開始&先行プレイテストスケジュール発表の画像 ドラゴンマスター、本日3月26日より先行登録開始&先行プレイテストスケジュール発表の画像

1111.jpg
【2010/03/29 11:15 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
RMT アラド戦記、各種ステータスが上昇する異名を装備できる「異名システム」実装

RMT アラド戦記、各種ステータスが上昇する異名を装備できる「異名システム」実装


今回のアップデートでは、「異名システム」を実装し、最大HP、キャスト速度等の各種ステータスの上昇効果を持つ“異名アイテム”のrmt 販売を開始します。

「異名システム」は、“天界の”“四天王”など各キャラクターに「異名」をつけることのできるシステムです。異名(前)、異名(後)の2区分が存在し、組合せによってセット効果を得ることができます。

異名アイテムは、RMT アラド戦記公式サイトのWEBショップ「異みょ~ん」で入手できます。NEXONポイント100ポイントを使用することでチャレンジでき、ランダムで1種類の異名を手に入れることができます。

当初は各区分100種類の計200種類が用意されており、組み合わせによって10000通りの異名が存在します。異名には、かっこいいものからユニークなものまで、さまざまな種類があり、プレイヤーは個性を表現することができます。

なお、現在、rmt WEB上で行うテキストベースの移動選択型アドベンチャーゲーム「求む!とレジャーハンター」を公開しています。レベル31以上のキャ ラクターで挑戦でき、「+10装備強化チケット」や「勇者の宝の壷」rmt などのアラド戦記内で使用できるアイテムを手に入れることができます。

異名アイテム

  • WEBショップ「異みょ~ん」で入手可能。
  • 異名(前)、異名(後)の2区分が存在。
  • 各区分100種類、計200種類が存在。
  • 装備すると最大HP、キャスト速度等の各種ステータスが上昇する。異名(前)、異名(後)の組合せによってセット効果でさらにステータスが上昇する。
  • インベントリに各126個まで保管可能
  • 当初は、NPC販売、競売場登録、露店販売、交換、郵送は不可ですが、今後、可能となる予定です。

アラド戦記、各種ステータスが上昇する異名を装備できる「異名システム」実装の画像 アラド戦記、各種ステータスが上昇する異名を装備できる「異名システム」実装の画像

WEBイベント「求む!とレジャーハンター」

RMT イベント期間
3月25日(木) ~ 4月8日(木)

WEB上で行うテキストベースの移動選択型アドベンチャーゲームです。

キャラクターを選択し、「決定」ボタンをクリックすると開始します。進みたい方向を「東西南北」の中から選択すると、その方向にランダムで1~3歩移動します。

見事お宝を発見すれば報酬を得ることができます。

主なお宝

  • +10装備強化チケット
  • 勇者の宝の壷



 


【2010/03/26 12:46 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ゲーム運営側であるハイファイブ・エンターテインメント 代表取締役 CEO 澤 紫臣氏を招いて

 ゲーム内のアイテムや通貨を現金で売買するRMT(リアルマネートレード)については,韓国での隆盛ぶりや「ウルティマ オンライン」における“ゴールドファーマー”など,当サイトでもしばしば話題にしてきた。
しかしながら,その詳しい実態や影響,そもそもの是非などについて,必ずしも突き詰めて論じてはこなかった。というのも,RMTの話題においては常に焦点がアングラ性に向かってしまうがゆえだ。禁止されていることを前提にやっていい/悪いを考えれば,結論は悪いとしか出ないし,逆に禁止されていない環境では,取り立てて話題にするほどのことでもない。RMTとはそういうものだ。
だが,ここで話を一歩進めて「なぜ多くのメーカーは,わざわざRMTを禁止するのか」「そこで問題にされていることは何なのか」と考えていったときに,RMTをはっきりと否定する人の間でも,必ずしも論点が明確でないことに気づくだろう。RMTの問題は,ゲームデザイン論や「遊び」の定義,さらには物権観念まで,実にさまざまな問いかけをはらんでいるのだ。
4Gamerでは今回,RMT業者であるジーエムエクスチェンジの代表取締役 宇田川慎之介氏と,ゲーム運営側であるハイファイブ・エンターテインメント 代表取締役 CEO 澤 紫臣氏を招いて,座談会形式でこの錯雑したテーマに挑むことにした。主張し,行動するRMT業者である宇田川氏と,自身のblogを通して,しばしばゲームに関する柔軟な考えを披露する澤氏を交えた議論は,RMTに関してどんな論点を示してくれるだろうか。
 

メーカーの立場からRMTの問題性を語り,その可能性についても言及する,ハイファイブ・エンターテインメント 代表取締役 CEO 澤 紫臣氏 情報提供などの形でメーカーと協力し,RMTに付随して生じる問題を解決していきたいと語る,ジーエムエクスチェンジ 代表取締役 宇田川慎之介氏

 

 そのタブーともいえるテーマを扱うにあたり,4Gamer編集部としての意見を述べるようなことはしない。前述のとおり,規約で禁止されているものは,いかなる理由をつけようと「よくないもの」なのだ。そこには一点の疑いもない。とはいえ,「悪いことだからやめろ」の一点張りを続けるだけでも,あまりにも議論の発展がない。そもそもRMTという事象について,さまざまな立場から見た多角的議論を展開して然るべき対策を――認めないにせよ認めるにせよ――誰かが打たない限り,いまの不毛なイタチごっこと言い争いから物事が進展しない。

そのテーマゆえか,個々の発言がかなり長いものの,あえてほとんど手を加えずに掲載してある。ぜひじっくり読んでみてほしい。

 
“RMT問題”を構成するさまざまなレイヤー
 

4Gamer
RMTという,論点の込み入った問題を扱うに当たり,今回はいろいろな意味で柔軟な考えをお持ちの澤さんを迎えて,メーカーとRMT業者の立ち位置から見たRMTという難しいテーマに,あえて挑戦してみたいと思います。お互いがお互いを意識にしているにも関わらず,発展的な議論がなされたことはないと思いますし。
RMT業者が型どおりにプレイヤーから叩かれ,メディアがそれに追従し,メーカーさんは知らんぷり……のままでは,何も議論が進展しない。いつか然るべき形が見えてくる問題のような気もしますので,それを意識しつつも,今回はとりあえずはざっくばらんに語ってみようと思っているわけです。
その口火として,まずは宇田川さんに,先日のジーエムエクスチェンジのプレス発表も含めたRMTの現在をお話いただきたいと思います。

 

宇田川氏
RMT業者がどういった“連中”で,何を考えているか,個別にお話しすれば伝わるんですが,なかなか見えない存在であると世の中ではいわれます。弊社にお越しになる方も,最初は「暴力団のような人が出てくるんじゃないか」と心配していたりして,本当にアンダーグラウンドなイメージになっているんですね(笑)。
それ自体は仕方ないんですが,例えば,Botの不正使用などRMTに絡んだ“ノーマナーユーザー”とか,「臭いものにはフタ」で済まない問題が大きくなりつつあるので,ソリューションを提案していかなければならない。
それにはRMT業者が集まって「RMT倫理協会」というような団体を作り,そこで対処すればよいと考えているですが,基本は競合相手ですから,なかなか動きづらい。とはいえ,問題は日々深刻化しているので,まずはジーエムエクスチェンジとしての考え方や姿をお伝えしたかったのです。

 

4Gamer
なるほど。

 

宇田川氏
RMT自体がNG,というゲーマーの意見も,非常によく分かります。ただし「とにかくNG」と言い続けることで,その下に隠れている,もっと大きな問題が放置されてしまう。
RMT自体の是非は今後話し合っていく必要がありますが,RMTに誘発されている詐欺問題などは,どちらにせよ解決していかなければならない。
それについて,「RMTを禁止する」という方向で協力することはできませんが,RMTによって生まれてくる問題についてであれば,メーカーさんやプレイヤーさんと協力し合って,発生を防いでいくことが可能ではないか。記者説明会ではそれを説明しました。

 

 

ジーエムエクスチェンジの記者会見資料より。RMTそのものというよりも,RMTに付随して起こる問題である詐欺やBot,チートの横行を主たる話題とした部分

 

4Gamer
実は4Gamerは参加していないので,どんな雰囲気だったのか分からないのですが。

 

宇田川氏
その説明の中で一番誤解されやすかったのは,RMT業者の分類です。RMT業者は二つに大別できます。一つは――弊社がそうですが――古本屋やゲームの中古ソフト販売業者のように,売買を仲介する存在です。例えば「ゲーム内通貨は大量に余っているが,月々のプレイ料金がつらい」という学生さんからゲーム内通貨を買い取り,「もっとゲームを遊びたい」という社会人の方に販売するというような,仲介型のビジネスモデルです。
もう一つが,自分達で“生産”したゲーム内通貨を販売しようという,自社生産型のビジネスモデルですね。
ジーエムエクスチェンジおよびRMT倫理協会の見解は,「仲介型のモデルであれば,ルールをしっかり整えていくことによって問題を解決し,RMTという市場を健全にする方法を模索できるのではないか」というものです。自社生産型の場合,どうしても効率を求めてしまいますので,周辺にいろいろネガティブな問題を抱えてしまう。
ですので,この二つを分けて考え,それぞれによって発生する問題を切り分けて,解決を考えていくべきではないかと。

 

4Gamer
うーん,なるほど。でも,仲介型と生産型って,見分けられるんですか?

 

宇田川氏
一番明確な違いは,ゲーム内通貨の買い取りを行っているかどうか,です。

 

4Gamer
……では,聞き方を変えますね。ジーエムエクスチェンジさんがゲーム内通貨を買い取るとき,それがBotに代表される生産型の個人ないし企業なのか,そうでないのかを見分ける方法があるのでしょうか?

 

ジーエムエクスチェンジが主張する,RMT業者の二つのビジネスモデル。ただし,生産型業者が仲介型業者に売るという展開の可能性は排除できない

宇田川氏
正直それを見分けるのは,どこまで行っても不可能だと考えています。ただし,効率を求める以上,1アカウントあたりの販売額が大きくなります。1アカウントで生産できるゲーム内通貨額は“現実的な”数字である“べき”なので,それを超えた人達を特定することはできます。
ただし,ジーエムエクスチェンジだけでなく,多くの業者に分散して売れば,それも当然回避可能です。結局,イタチごっこになってしまいますね。

 

 

4Gamer
だとすると,それは結局生産型の業者――“悪い”RMT業者を,増長させているだけの結果になっていませんか?

 

宇田川氏
現状はそうだと思います。ですが,例えばアカウント情報をゲーム運営会社さんと共有できれば,キャラクター情報と売っているゲーム内通貨をリンクさせることが可能になります。結果として,大量にゲーム内通貨を生産している人を特定できるので,どうやって生産しているか追跡可能になるわけです。そうしたわけで,まったく追跡できない現状は回避できると思います。

 

4Gamer
メーカーさんの協力ありき,ということですね。そのあたりを澤さんはどう考えますか? メーカーからRMT業者に協力体制をとる,という話題ですが。

 

澤氏
ようやく,私のターンが回ってきましたね(笑)。RMTという問題を考えるときに,まず,いくつかのレイヤーに問題が分かれていることを認識すべきだと思います。プレイヤーがアイテムやゲーム内通貨を現金でやりとりすることは,その一番手前の部分なのです。
それに続いて,そこで起こるトラブル――詐欺事件などは,たとえ何を売ろうが変わらない,刑事事件のレイヤーです。それが起きた段階で,プレイヤーさんが運営会社に「なんとかしてよ」と言うのでなく,刑事事件としてきちんと処理できることが大事であって,警察側にゲーム上の詐欺事件の窓口があればよいという,これは業界からの提言になる。
そして,もう一つ先には税金のレイヤーがあります。この段階の話としては「買う人が誰か」ということではなく,中国人の例がよく知られているように,とにかく日本円を持っていってしまう。そこに正しい課税がなされていないことです。

 

4Gamer
そうですね。

 

 

ジーエムエクスチェンジによる記者会見資料より。日本国内のRMT市場を通じて,適正な課税なく海外に資金が流れている

澤氏
こうしたレイヤーに分かれていることについて,メーカー側でもきちんと論議がなされていない。実際,RMT調査委員会があって,政府機関に近いところから検討会が提案され,9回を数えている。そこで私の考えなのですが,ジーエムエクスチェンジさんのような業者を登録制にして,売買に掛かる税金を企業が代わって納めればよい,と思うのです。これで,課税の問題はクリアになります。
次にさきほどの刑事事件ですが,これは警視庁なり各県警なりに窓口をハイテクに対応させるという話になる。インターネットオークションの詐欺事件でも,動きが遅いといった話がありますが,まあ,RMTと言われたらスパッと分かる警察官を用意する,という話です。

 

※5月2日17時27分 元々の上記発言について,澤氏からコメントをいただきました。以下に抜粋して引用します。また下記コメントを受け,誤解を招かないよう編集部のほうで本文を修正させていただきました。ご了承ください。
「私の発言にある『税金を企業が代わって納めればよい』というのは私個人の考えであり,業界全体が,またRMT調査委員会がそういう考えを持って動いているということではありません。会話の流れからそう読み取れてしまい,誤解を与えてしまったことを,読者のみなさまにお詫びいたします」


4Gamer
なるほど,まずは上――上なのかな,下なのかな――のレイヤーを整えましょうという話ですね。

 

澤氏
ええ。そうした部分を整理して,それからメーカーとRMT業者がどうしていくか考えればよいと。一般の人は,騒ぐのが大好きという部分がありますから,RMTという問題に詐欺の問題をくっつけて,ゲームデザインの議論も合わせていく。さらに詐欺にあった,アカウントを盗まれたと,全部をひっくるめて語りやすい。
一般の人の話題であればそれでよいですが,メーカーとして,RMT業者さんとして,きちんと固めておかなければならない部分については,問題を切り分ける必要がある。いったい,メーカーと業者はどうあるべきかという,きちんとした線引きが重要です。
「Botが増えるから」「中国人ゴールドファーマーが」というのがいっしょくたにされたまま,メーカーと業者が話すことはあまり現実的でないと思うわけです。「RMTで雰囲気が悪くなってプレイヤーさんが離れる」などということは,メーカーとしては恥ずかしくて言っちゃいけないことに属すると思います。

 

4Gamer
なるほど。
【2010/03/25 11:09 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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